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 NOVEMBER 1998 〜1998年11月〜

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ピノチェトとカビラ。 Retired or on duty.

 かつてスペイン系の人たちを虐殺したという罪に問われて,イギリスに滞在中の元チリ大統領のピノチェト将軍が逮捕されて約1か月。 スペインへの身柄引き渡しや国際法廷での裁きは無理なようで,チリ国内での裁判を条件にイギリスからチリへの移送が検討されているとか。 (ゆうべのニュースなので,きょうは違っているかも・・。)

 一方,フランスで開催中のアフリカ諸国の首脳の会議に招待されているコンゴ民主共和国(旧ザイール)のカビラ大統領。 政権奪取の裏で反対勢力の部族民を虐殺した疑いがあって人権活動家たちが訴追しているのにもかかわらず,招待されているという立場からか悠然とフランスに滞在して首相とかと会談している。

 現役指導者はそれだけエラいということか? 死ぬまで現役だったら,どんなに非人道的なことをしたって訴追されない,ってことか(そーいえば,ミロシェビッチもデカい面してのさばったままだぁ・・)?? アフリカに影響力を残したいというフランスの野望が裏にあるとは言っても,なんだかなぁ・・と思う。

 なんにしても,アメリカの反共政策のおかげで過去の戦争犯罪について免責されたまま10年前に死んじゃった裕仁sanは,いまの時代に生きてなくて幸せだったですね。 (下手をすれば,ヨーロッパを訪問中に逮捕されて断罪されていたかも・・だもん。) [1998/11/30]

 

ぱそこん貧乏。 Wasting money.

 日曜日に秋葉原に行った。 いつものようにパソコン屋のハシゴをしたあとに家電量販店をのぞいたら,見る物すべてが激安に見えて,衝動買いの虫をおさえるのに苦労した。 だって値段が1ケタ違うんだもん・・パソコンのちょっとした周辺機器が2万だ3万だするのに,家電製品だと安いものは1万円で何品か買えてしまうと思うと,つい・・。

 きのうはぐっと我慢をして,以前から探していた古いマック用の64MBのSIMM(メモリー)を買ってきた(←どこが我慢や・・?)。 家に帰ってさっそく装着してみたら・・えっ,ウソだろぉ・・1/4の16MBぶんしか認識してくれない・・ぶへぇ・・。

 中古やジャンクは自己責任で。 まぁ,こんな日もあるさぁ。 [1998/11/29]

 

おめでとう。 Happy wedding!

 同じ職場で7年間いっしょだったMさんが「きょうで退職するんです」とあいさつに来た。 結婚して福島に引っ越すんだそうだ。

 めっぽうお酒の強い彼女とは以前はときどき飲みにいったりしていたんだけど,ある年のバレンタインに義理チョコをもらったのをちょっと勘違いして笑われて以来なんだか普通に話せなくなって,ただの「仕事場の同僚」になってしまっていた。 勘違いしてしまったのは,あの頃けっこう意識してたからなので・・うーん,なんか複雑な心境。

 まぁ,過ぎ去ってしまったことを悔やんでもしかたがないやね。 いまは素直に「おめでとう」です。 おしあわせに。 [1998/11/27]

 

白雪姫状態。 She cannot wake up well.

 復活したはずのPowerBook 170。 原稿書きしてる途中で他の仕事が入って「スリープ」させたまではよかったんだけど・・復帰するときにハードディスクが読めなくなってあえなくハングアップ。 強制再起動をかけても読めないまんまで「起動ディスクがみつかりません」だと。

 純正じゃないハードディスクだからなのかなぁ・・? それとも,アップル製でないフォーマッタを使ったのが気に障った?? でも,以前もこのフォーマッタを使っていたけど何事もなくスリープから復帰したのに。 うーん・・わからん・・。

 6年落ちのマックってのは,同じリンゴでも白雪姫が食べさせられたリンゴ以上に毒が強いんかな。 でも,自分が寝たきりになっちまっては困るなぁ。 いま必要なのは「王子様のkiss」か?・・オイラのkissぢゃぁダメかい?? [1998/11/27]

 

これが自由化? An exclusively high tariff rate.

 コメの輸入を来年度あたりから「自由化」するそうだ。 これまで不人気の輸入米でも規定量輸入しないといけなかったのを,国内産の米と関税を課した輸入米とで競争させて「品質で劣る輸入米を駆逐してしまおう」というつもりなんだろう。

 最初の年の関税は・・国内産の米が不利にならないように輸入米の価格を国内産並に引き上げるために「1000%くらい」になるんだとか。 なんでも,1kgあたり輸入米の現地価格が約40円であるのに対して国内産の米が約400〜500円なので,そういう計算になるらしい。 1000%・・10割ぢゃないよ,100割。 原価の10倍(!)の関税をかけるんだとぉぉぉっっ??

 なんか,今朝このニュースを聞いたときには,あきれはてて腹も立たなかった。 日本って,なんかやっぱり不思議な国。 [1998/11/26]

 

無駄づかい・・。 I may have to stop drinking.

 ゆーべ仕事の帰りにしこたま飲んできた。 ちょっとオナカがすいたので,帰り道のスーパーで安売りをしていたパック寿司(トロとイクラだ!)を買ってきて,メールチェックをしたあとで食べようと冷蔵庫に入れずに台所に置いておいたら・・メール読んでる間に寝てしまった・・。

 朝,空腹で目がさめて,外見上ぜんぜん変化のないこの寿司をよっぽど食べちゃおうかと思ったけど・・夏場じゃないとはいえ,さすがに寿司だもんなぁ・・食あたりで苦しむのは目に見えてるし,やっぱり捨てよう。 うぅぅっっ・・。 [1998/11/25]

 

古い革袋には古い酒を。 Old OS and application softwares are essential for old PCs.

 ハードディスクの昇天という瀕死の重傷を負った古いマックのパワーブックがなんとか蘇生できたので(「工作室」参照),この連休中に仕事の合間をぬってセットアップした。

 困ったのがシステムのインストール。 最初に買ったときについていたフロッピー版の「漢字Talk 6.0.7.1」以外の手持ちの日本語システムは全部CD-ROM版(フロッピー版は高いんだよぉ・・近所の店で4万7千円とかの値札がついていて絶句したのだ)。 ところが,パワーブックにはCD-ROMドライブは付いていなくて,去年中古で買ったPanasonicの外付けのCD-ROMドライブは「漢字Talk 6.0.7以上に対応」と書いてあった(から買った)くせに,ドライバソフトを入れてもドライブが認識できず,じつは使えないことが判明。 「CD-ROMからインストールするためには,いまからインストールしようとしているシステムが必要」・・という自己矛盾状態にハマってしまった。

 あれこれ試行錯誤の末・・
・「漢字Talk 7.5」インストール用のCDに入っているCDブート用のSystemとFinderなど最小限のファイルをフロッピー経由で外付けハードディスクにコピー。 (フロッピー1枚に収まりきらないのでフロッピーからは立ち上げられない・・。)
・そのシステムの「機能拡張」に中古CD-ROMのドライバを放り込んで再起動したらCD-ROMが読めるようになる。
・その外付けハードディスクのシステムでインストール用のCD-ROMをマウントして,CDに入っているインストーラを実行して・・あー,めんどくせぇ・・。
・やっとこさ,無事にインストール完了。 でも,オリジナルの「7.5」は不安定だというウワサなので,1年半前くらいの雑誌の付録CD-ROMに入っていた「7.5.3」へのアップデータを上書き・・うへへぇ,システムのサイズが1.5倍くらいに肥大しちまったぜぃ・・。 ま,いーか。

 あ,その前に内蔵ハードディスクにパーティションを切って,システムとアプリとデータがごっちゃにならないようにして・・っと。 1パーティション128MBだ・・最初に買ったときに付けてもらった80MBのハードディスクを40MBづつに切ってOS+アプリとデータに分けて使っていたことを思うと,夢のように広大なディスクスペース! (このパワーブックは当時最高級の機種だったのに標準仕様だとHDは40MBだった・・そんな時代もあったのよぉ・・。)

 さて,ディスクスペースは広がったけどRAMは最大でも8MB・・。 いまどきはシステムもたちあがらない狭いスペースだけど・・「6.0.7.1」の時代にはこれでもじゅうぶん広大だったんだよなぁ。 フル装備のシステムでワープロと表計算とドローソフトにアクセサリをずらずら並べてもメモリは余っていて,けっこう安定してた。 いま使ってるエディタソフトが「6」対応だったら,あのシステムに戻りたいくらい。 で,今回入れた「7.5.3」だと,システムだけで約4MB占有。 あと4MBかぁ。 職場で文章書くのに使うのが主な目的だし,手持ちの古いアプリに最後のおつとめをしていただくことにすれば,なんとかなりそうだな。

 VAIOサイズの携帯マックがあったら借金してでも買っちゃうんだけどなぁ。 ねぇアップルさん,せっかく低金利ローンのキャンペーンをしてくれてるのに,買いたくなるような機種がないんだもん・・商売へたくそだぞぉ。

 『窓』派な方には意味不明なヒトリゴトでごめんねぇ。 [1998/11/23]

 

「同じ目線」の政治屋たち。 Japanese politicians.

 自民党が「地域振興券(商品券)」で(旧)公明勢に媚びを売っていたかと思ったら,こんどは何年か前に分裂してたもとを分かったはずの自由党と連合するんだそーだ。 仲が悪かった頃には「あんな連中に政治を任せられない」と言っていた自民党の野中某官房長官が,掌を返したように「(自由党党首の)小沢さんは(自分たちと)同じ目線でものを考える人」とラブコールを送ったとか。

 うんうん。 「同じ目線」か・・いいこと言うね。 そーですか,やっと野中さんも気付いたんですか。 「自民党の連中には政治を任せられない」つまり「同じ穴のムジナ」だってぇコト。

 仲良く野に下っていさぎよく政権をあけ渡しなさいね。 「誰に?」って,そりゃぁ総選挙をして国民に決めていただくのがスジでしょうな。 [1998/11/20]

 

しあわせのものさし。 Which one's happier?

 今朝ひそかに全国的にブームになっていた「しし座流星群」。 ウチの職場の人たちも,早起きされた方が多かったよーで。

 隠れ天文マニアのF氏。 職場の若いキレイドコロを従えて夜中から車で丹沢の山中へ遠征。 事前のリサーチで予定していたスポットは超満員の大混雑で渋滞だったとかで,なんとか確保した空地で「いま打上げ花火なんかあげたら,どヒンシュクだろーな」とか言いながら集団スターウォッチング。 「町の灯りのない山奥だから,さぞたくさん見えたでしょ?」と聞いたら「予想より流れる数が少なかったし,ときどき雲もかかったし,思っていたよりちょぼっとしか見れなかった」と残念そう。

 一方,夜勤の休憩時間に職場の中庭に出て寒さにふるえながら空を見ていたというAさん。 「どーだった?」「うん,たーっくさん見れたよぉ,すっごいキレイだった・・いっぱいお願いしちゃった!」と,眠そうな目だけどすごい嬉しそう。 同じモノを見たのに(しかも職場の周囲は街灯だらけ),F氏とAさんのどちらがしあわせだったのかは・・言うだけ野暮だよね。

 えっ? オイラ?? えーっとぉ,その時間帯は家で爆睡してて,目がさめたらちょーど東の空から朝日が昇るとこでしたぁ・・。 [1998/11/18]

 

だいじょうぶかアップルコンピュータ。 QuickTime Pro Key.

 ふつうに登録すると何千円も取られるアップルのQuickTime 3.0のプロキー(全機能を使えるようにする登録番号)が,10月に発売された新しいマックのOS 8.5を「オンラインでユーザ登録すればタダでもらえる」というので,買って帰ってきた日にさっそくアップルのサイトへ行って登録した。

 「1週間くらいでキーをメールで送ります」というのでわざわざメールアドレスまでまじめに記入してあげたのに・・待てど暮らせど届かない。 いまのところQuickTimeムービーを作るでもなし,さしあたって必要はないので,まぁ1か月たって送ってこなければ催促するか再登録しようと思っていたら,きのう届いた。

 遅くなった言い訳がすごい。 「先般,米アップルコンピュータより・・「中略]・・電子メールにて配信させていただきましたが,メール送信システムに一部不都合が発生した為,一部のお客様にご迷惑お掛けいたしました。 つきましては・・[中略]・・再送させていただきますので・・[以下略]」・・。 「届かないよぉ」とクレームを言ったわけでもないのに,どーして届いてないとわかったんだぁ? 全員に送っているのなら「先に届いておりましたらご容赦ください」とかの文言が入るはずだし。 さてはメール送信より前の段階で何かトラブルがあってただ遅れていただけなのを,メール送信システムの不都合と言ってごまかしているだけなんじゃないかぁ??・・と思ってしまった。

 どーせウソつくなら「お申し込みが思いのほか多くて登録作業が追いつかず遅くなりまして・・」とでも言ってくれればいいのにさ。 マルチメディアの雄(と自負しているからQuickTimeを有料にしたんでしょ?)であるアップルコンピュータ社が,たかがメールシステムの不具合で登録作業が混乱して,その解決に3週間もかかった・・なんて,すごいイメージダウンだと思うんだけど。 [1998/11/18]

 

ためいきひとつ。 A sigh makes me unhappy?

 なにげなく「はぁ〜」と溜息をついたら,職場の若い女性に「おぢさん,溜息をつくたびにしあわせがひとつずつ逃げてくんだから,やめなよぉ」と叱られた。

 溜息をついてるようなときは気持ちが後ろ向きになってるから,しあわせが敬遠して逃げていくってのはたしかに当たっているかもしれない。 お嬢さん,お若いのになかなかするどいっすねぇ・・って,このセリフ,前にどっかで聞いたよーな気もするけど・・ま,いーか。

 ちょっと気合い入れなきゃ。 ありがとね。 [1998/11/17]

 

トナリハヘンナクニ・・? USA vs Iraq.

 国連の大量破壊兵器査察団の受け入れをめぐってモメているアメリカ合州国とイラク。 先週末も,フセインの煮え切らない態度に業を煮やしたクリントンが出撃命令を出して空爆用のミサイルを積んだB-52がバグダッドに向けて飛んでいるときに,突然イラクが「査察団の無条件受け入れ」を表明したのであわてて引き返したんだとか。

 世界の現代史をちゃんと勉強してないのでいまいち理解できないでいるんだけど,なぜイラクと戦うのが国連軍ではなくてアメリカ軍なんだろう? それに,フセインの独裁が気に入らないんなら,ミサイル基地なんかを狙わないでフセインの宮殿を爆撃すればいいじゃんか。 末端の兵士なら殺しても良くて大将は殺しちゃイケナイんだろか?

 生物・化学兵器をためらいもなく使いそうな(かってな想像)イラクのやり方も許し難いけど,何か紛争があるたびに「世界の保安官でござい」ってなかんじでしゃしゃり出てくるアメリカのでかい態度もうんざりする。 イラク紛争にしても,以前の朝鮮半島やベトナムでの戦争にしても,かつてアメリカ本土が戦場になったことがあるのか? 自分たちは核兵器で周囲を脅して安全なところにいながら関係国の一般国民を平気で殺してしまう精神構造では,いくら世界一の武力を持っていても世界の安全を委任することなんて絶対にできない。

 クリントンさん,世界の安全に口や手を出す前に滞納してる国連分担金を払ってちょーだいね。 [1998/11/16]

 

ココハイイクニ・・。 An advertisement by the Canadian Airlines.

 東京の地下鉄に乗ったら,車内の広告が1枚残らずカナダの写真になっていてびっくり。

 「カナダ政府観光局」かなんかのキャンペーンかと思ったら,広告主はカナディアン航空だった。 きっと冬場はスキーフリークとオーロラツアーの客くらいしか乗らないので「冬のカナダもこんなにいいよ」と誘いをかけているんだろう。 資料請求先の電話番号がフリーダイアル「ココハイイクニ」になっているとか,ずいぶん気合いが入ってる。

 何年か前に知人が留学していたので,カナダには何回か遊びにいったことがある。 あのころから冬のカナディアン航空はがら空きで,いつもエコノミークラスで中央4席を独占して「スカイスリーパー」状態でぐっすり眠れたっけか。 あれじゃぁ採算とれないよな。 広告の写真の「ボウレイクで遊ぶ子供たち」なんてキャプションを見て,そーいえばカルガリーの近くにボウ川というのが流れていて,はじめてドライブ旅行をしたときに最初に泊まったモーテルが「ボウリバー・イン」だったなぁ・・とか,「いちばん楽しい色は白:冬のウィスラーに来ればわかります」を見て,パウダースノウを満喫するはずの2月のウィスラーで大雨に降られたっけか・・とか,いろいろ思い出してなつかしかった。

 雪景色を中心に白樺や白い犬を配して白を基調に統一した写真で車内の広告を独占されてみると,ふだんの派手ケバで目立ちたがりな広告の洪水がずいぶん目障りだったことに気付く。 音の洪水と違って「見なきゃそれですむ」とはいってもねぇ・・。 [1998/11/15]

 

あっけない最期。 Unable to start up.

 しばらく使わないでいた古いパワーブックを職場でのメモ用に持っていこうと思って,一度電源を入れてチェックしようとしたら・・あららぁ,ついに出ちゃったサッドマック(ハードウェアのトラブルの時に表示される泣き顔マック)。

 最初の1回は,ビューンとハードディスクが元気に回る音はするのに「システムが見あたらない」と起動拒否。 2回目からは何かひっかかるような不気味な不連続音だけでハードディスクが回らず,とうとうぶっこわれてしまった。 初代のパワーブックで使っている2.5インチのSCSIハードディスクは最近ほとんど出回ってないし,あってもベラボーに高い(640MBで3〜4万円!とか)から,もうおしまいだなぁ。

 まぁ,持ち歩くつもりはないので外付けハードディスクで起動しちゃえばまだまだ使えるのだけど・・買ってから約6年,軽自動車1台分くらいの大金をはたいて買った商品にしてはあまりに突然のご臨終でありました。 合掌。 [1998/11/14]

 

どーしてクビにならないの? A Mayor of bribery.

 今朝の新聞を読んでいたら,市職員の採用試験に関連して賄賂を受け取った疑いで逮捕された和歌山市の市長が「辞職を考えている」んだとか。

 何年か前にウチの市の職員が出入りの業者から金品を受け取った疑いで警察にしょっぴかれたとき,即日停職処分,何日か後には退職金も出ない「懲戒解雇処分」だったぜぃ。 受け取ったとされたのはビデオカメラなど総額わずかに十数万円。 なんの決定権も持たないヒラ職員の彼は,もっと多額の賄賂を受け取っていたらしい上司のスケープゴート(トカゲのしっぽ)として切られた,というのがもっぱらのウワサだったけど。

 それにひきかえ,市職員の採用の最高責任者である市長がその採用試験に関して賄賂を受け取って逮捕されたのに,停職処分はおろか「後継人事の配慮」とかで辞職する日を自ら決めるなんてことをする猶予まで与えられているのは許せない。 どーせ退職金も満額持ってくんだろう。

 こんな不公平がまかり通っているウチは,いくら減税したり商品券ばらまいたりしたところで,景気を刺激するような消費活動が増えるわけがない・・と思う。 日本国民はそれほどバカばっかなわけぢゃぁナイぞぉっ! [1998/11/12]

 

多機能不自由リモコン。 A pretty bad human interface.

 ゆうべ,日曜日に買ってきた新しいビデオデッキのセッティングをした。 ビデオ・テレビ・アンテナ2本・パソコン・BSデコーダ(WOWOW)と,迷路のようなケーブルの接続は仕方ないとして・・付属のリモコンがすごい。

 ビデオデッキの時計の時刻設定から録画の時の各種設定やBSアンテナの調整補助まで,デッキ本体に指一本ふれずに画面表示を見ながらできるのはいいんだけど,「メニュー」にはじまって上下左右の矢印キーや数字キーを駆使して,さらに数回の「OK」キーのあとになぜか「メニュー」キーを押すとか,とにかく取扱説明書片手でないとテレビのチャンネル合わせもできない始末。 きわめつけは,せっかく「1」から「12」まで数字キーが並んでいるのに,10チャンネルを見たいときは「10」のキーではダメで「1」と「11」を続けて押すんだと。 わけわからんぜぃ。

 これまで,パソコンの理不尽なインターフェースにイライラさせられるたびに「家電製品を見習えよぉ」なんて思っていたけど,古き良き時代はともかく,いまどきの家電製品もひどいもんだと思い知らされた。

 けど・・たしか職場にあるSONY製のビデオのリモコンは,10チャンネルを見たいときには「10」のボタンで良かったはずだなぁ・・そーいえば,10年ほど前から使っていたVictor製のビデオデッキもリモコンには「0」から「9」までのボタンしかなかったっけ・・今回買ったのもVictor製だから,もしかしたらこの会社だけの問題か?? 家庭用ビデオで「ベータ陣営に機能で負けてもシェアで勝ったVHS陣営」の親玉・・っていうと,パソコンのOSで「シェアで勝った」Microsoftに似た存在だから,ヒューマン・インターフェースがひどいのも共通してるのかも(反論歓迎)。 なんにしても,使う身にとってみれば迷惑な話だ。 [1998/11/11]

 

災害救援で国際協力を。 What can we do for them?

 ホンジュラスなど中米諸国のハリケーン被災地への自衛隊の派遣が決まった。 カンボジアのPKOなどのある種軍事的な活動への参加はこれまでもあったけど,災害救援のための海外派遣ははじめてなんだそうだ。 「やっと決まったのか・・」という気もするけど,素人の援助ボランティアでは手出しできない規模の災害なので,自分の国が少しでも貢献できるというのはうれしい。 自衛隊の海外派遣には,いつもなにやら「既成事実作り」という胡散臭さが漂うけどね。

 円借款やODAなどで日本は世界最大級(もしかしたらアメリカ以上?)の援助をしているのに,その割には世界から感謝されていないのは,一昔前の「我々は裕福になったから貧しい国々に資金を注入して助けてやろう」的な「お恵み」の発想から抜けだしていないからなんじゃないかな。 3年前の神戸の地震で,たとえ裕福な国でも大きな災害に見舞われたときには自前の備え(日本にはなかったも同然なんだけど・・)だけでは身動きがとれず海外からの救援が必要になることもわかったし,新しい形の国際協力を考えるべき時だと思う。

 そこで提案。 日本の資金提供で「国際災害救援隊」を組織して,地震や津波や洪水で大きな被害が出たらただちに駆けつけて救援活動をする。 被災地での移動(人や物資の輸送)が初期には非常に困難なので,この部分の援助だけでも大きな力になるはず。 これまでも各被災地の近くの大国の軍隊などが救援に飛んでいるけど,これを政治的に中立な専門の組織にして常に準備をしておき活動を人的被害の救済に限れば,受け入れを断る国も少なくなるはず。

 で,このプロジェクトのコードネームは・・もちろん「THUNDER BIRD」で決まり! (ひえぇぇ〜〜,発想が古すぎるぅぅ・・。) [1998/11/10]

 

踊るマスメディア[その3] As previously expected.

 和歌山の「毒物混入事件」。 7月末の「砒素入りカレー無差別殺人事件」から3か月余り経っておこなわれた夏祭り会場の現場検証。 テレビの報道では「容疑者のH夫妻は参加せず背中に名札をつけた警察官が代役をつとめた」と言っていたけど,考えるまでもなく「保険金詐欺」とそれに関連した「殺人未遂」の容疑でしか逮捕状を取ってないはずやから当然やね。

 この事件でH夫妻に7人の腕利き(?)弁護団がついて警察の尋問の様子などを発表していることで,一部マスメディアで「弁護団バッシング」がはじまっているとテレビのニュースで言っていた。 それも「こんな極悪人を弁護するなんて,弁護団は金に目がくらんでいるだけなんじゃないか」という口ぶりだった。 警察発表を唯一絶対の「真実」であるかのように無条件で受け入れる一方で,それに反する立場で行動する者を「反社会的」というニュアンスで語るテレビの報道姿勢は,オウム事件の頃と変わらない。

 きょうの別の番組で,オウムの某信者が一連の捜査の中で「職務質問の警官に暴行を受け違法に逮捕された」と訴えていた裁判で「この信者に公務執行妨害の事実はなく逮捕は違法」という判決が出たというニュースがあった。 判決に対して警察側が「関係機関と協議のうえ控訴する」方針だと言っただけで,信者側のコメントは伝えられなかった。

 マスメディアよりも地裁の裁判官の方が公平な目を持っているんだな・・なんて思って,じつはちょっとほっとした。 [1998/11/09]

 

日曜日の午後。 One fine afternoon.

 眼鏡がこわれて耳にかけるところがグラグラしていたのを修理してもらった。 1日くらい預けなきゃいけないのかなぁと思っていたけど,ほんの2〜3分であっけなく戻ってきた。

 眼鏡屋さんの前の広場でフルートとピアノの小コンサート。 さっきまで大声をあげて走り回っていたガキんちょども(あ・・失礼,お子様たち)が急に静かになって神妙に聴いていたのがおかしかった。 ナマの楽器の音って気持ちいい。 高いチケットを買って響きのいいホールで名匠の演奏をかしこまって聴くのもいいけど,こうやって気軽にナマの音楽に接する機会がもっとあったらいいな。

 広場にあるジュース屋さん。 珍しい「にんじんジュース」専門店。 はじめて飲んだときに,ほのかな甘みがあってぜんぜん野菜臭くないのにびっくりして,それからは近くに来るたびに飲みにきてる。 無添加・100%にんじんのジュースがいちばん好きだけど「にんじんだけ,ってのはちょっと・・」という人には果物(りんご・オレンジ・パイナップルなど)やミルクとミックスしたのも売ってます。 ・・ほんとは,果物とにんじんジュースを混ぜるとにんじんの中の「アスコルビナーゼ」という酵素が果物のビタミンCを破壊してしまうからおすすめではないんだけどぉ・・どれもオイシイからそんな野暮なことは言いっこなし,かな。

 そのあと歩行者天国の秋葉原へ。 銀座なんかでもそうだけど,せっかく車道が開放されているのに押しあいへしあい歩道を歩く人のほうが多いのはいつも不思議に思う。

 このあいだ衛星放送のチューナーが突然こわれて再起不能になってしまったので,きょうはパソコン屋の誘惑は振りきって家電屋めぐり。 いまどきBSチューナーだけってのはほとんど売ってなくてBS内蔵のビデオかテレビを買うしかないみたいで,単体で売っているのは「パーフェクTV」とか「ディレクTV」とかのCSチューナーばかり。 そっちも欲しいんだけど今日は目をつぶって・・でも,BS内蔵のビデオってけっこう高いなぁ・・ボーナス出てからにしようか・・最後にこのアヤしい店だけ見てみよう・・おおっ,激安! 各店横並びの「秋葉原価格」より15%も安い値札には「1台限り」とでっかく書いてあって「いま買わなきゃオシマイだよぉ」と誘惑。 べつに展示品でもB級品でもなくて,開店何周年だかの記念セールということなので・・買っちゃいました。

 結局はいつものように物欲に走ってしまった日曜日。 うーん・・誘惑に弱いこの性格をなんとかしないとまずいなぁ・・。 [1998/11/08]

 

写真展 [1] A Gold Medal Winner.Ms. Tsuchida

 横浜伊勢佐木町の有隣堂ギャラリー(有隣堂本店地下)で奥野安彦さんという写真家が長野パラリンピックの写真展をやっているので見にいった。 関内の駅で電車をおりるなんてひさしぶり・・有隣堂ってどこだっけかぁ?・・なんて思いながら行ってみると,ビルの壁に人間の背丈以上に引き伸ばした選手の写真が貼ってあってすぐにわかった。

 プロの人があの大会でどんな写真を撮っていたのかが見たかっただけなんだけど,会場に降りてみるとなにやら椅子が並べてあって人だかりが・・。 土曜日の午後ということでゲストを招いてのトークショウ。 えぇ〜,話なんかいーから写真見させてよぉ・・とかバチあたりなことを考えていたら,登場したのはアイススレッジスピードスケートで金メダル1個・銀メダル2個(かな?)をとった土田和歌子さん(右の写真の人・・写真はパラリンピックの表彰式)。 2年前にリレハンメルで開催された国際大会で惨敗してから長野で金メダルをとるまでの苦労話や(練習場所を確保するのがすごく大変だったとか),いまは車いすマラソンにも挑戦して2年後のシドニーをめざして特訓中という話をしてくださいました。

 入場無料の写真展で,世界の頂点に立った人の話まで聞けたなんて,すんごいトクした気分。 わーい。 [1998/11/07]

 

写真展 [2] The nature of a photographer.

 関内からの帰りに横浜駅でおりて,西口の高島屋8階で開催されている「20世紀の証言:ピュリツァー賞写真展」を見にいった。 入場料を取る写真展を見にいったのは5年前の「The Family of Man」以来のことだけど,今回はどうしても見ておきたい写真が1枚あった。

 8階でエレベータをおりたところが異様に混雑してあちこち行列だらけ・・と思ったら,そこはデパート,写真展のまわりで「北海道物産展」をどぉーんとやってる。 うーん。 人波をかきわけて入口をみつけて,すなおに入場券を買おうとポケットからお金を出したとき,いきなり話しかけてくる身なりのいいおばさま。 「これ,余ってるから使ってください」と,なかばムリやり手の中にねじ込まれた紙を見ると「ピュリツァー賞写真展・招待券」。 えっ,えっ?? ほんとにいーんですかぁ??・・と聞き返すヒマも与えずおばさまはとっとと入口から人波にのまれて消えてしまった。 ありがたく頂戴いたします・・感謝。 目の前でこの招待券の取引を目撃したもぎりのおねえさんが笑っていた。

 土曜日だからか,会場の中は押すな押すなの大混雑。 写真の横に説明が小さい文字で書いてあるもんだから,みんな壁際にぴったりくっついてアリんこみたいに行列してる。 ちょっと離れて列を作ってくれたら隙間から写真を見れるのに・・。 一緒に並んでると何時間かかるかわかんないから,ダッシュでいちばん見たかった写真のとこまでワープ!

 1994年に賞を取った「Starving Sudanese Child(スーダンの飢えた少女)」というKevin Carter氏の写真。 救援物資の食料を配るセンターに向かう途中に飢えのために力尽きてうずくまっている痩せこけた少女を背後からハゲワシが不気味に見ている絵。 当時「賞を取った写真」ということだけがひとり歩きして「何を伝えようとしたか」をすっとばして「写真を撮るよりも先に少女を助けるべきだ」とかミョーな議論になっていってしまった問題(?)の作品。 あらためて大伸ばしのこの写真を見て「エイドワーカーとしてではなく報道写真家として現地に入ったのなら,この場面でシャッターを切らなかったらプロではない」と思った。 そりゃぁ,あれが「ハゲワシが少女に襲いかかっている場面」だったら話は別だけど。

 あの写真が世に出てから5年。 いまだにスーダンでは内戦と飢饉が続いていて・・報道だけでは無力よのぉ。 それにしても,会場を出たとたんにあふれる人波と北海道名産のうまそうな食品の数々。 平和で豊かなニッポンで暮らせるのは,きっと幸せなんだろう。 [1998/11/07]

 

何を期待してるのかな? Will it be a welfare project?

 自民党が旧公明党に色目を使って検討している商品券ばらまき作戦。 さっきニュースを聞いていたら,支給対象を「寝たきりのお年寄りと16歳未満の青少年」に限定しようとしているとか。

 これって,国内需要喚起のための景気対策として考えていると思っていたんだけど,寝たきりのお年寄りを介護している人やお子様たちへの「お年玉」みたいになるんだろうか? どんな需要を狙っているんだろ? もしかして「老人やコドモなら貯蓄に回さずに無駄遣いしてくれるだろう」とでも思われているのかな?

 頭のいい人たちの考えることは,よくわかりません。 [1998/11/06]

 

職場の憂鬱。 Sounds of violence.

 きのう,休日出勤の当番で一日職場にいた。 年に一度の電気設備の法定点検とやらで,夕方5時ごろまでビル内がいっせいに停電して非常用電源と仮設コンセントで細々と働いてたんだけど,なんだかふだんの日よりもキモチ良く仕事ができる。

 不思議だなぁ・・と思っているうちふと気づいたのは,いつも流れているBGMが鳴っていないこと。 「お客様にリラックスしていただくために」と,いつの頃からか職場中で強制的に流されるようになったBGM。 資料読みとか原稿書きとかをしているときに「うるさいなぁ」といつも思っていたけど,じっさいに静かな環境で仕事してみるとこんなに快適だったなんて・・。

 家に帰ったらまっさきにテレビのスイッチを入れるような生活をしている人には想像もできないだろうけど,何か連続して音が鳴っていると気になって気になって集中できない(「ながら族」になれない)ヤツってのもいるんでやんす。 不器用だなぁと自分でも思うけど・・こればっかりはしょーがない。

 だから職場だけでなく外出したときなんか駅や電車の中や店の中なんかでがんがんがなりたてるアナウンスやエンドレスなBGMは,ほとんど拷問。 ん? そーゆー場所ではオイラのほうが「お客様」のはずなんだけど,リラックスするどころかイライラするばかりだぜぇ。 うちの職場にいらっしゃるお客様方は,あのBGMをほんとに喜んでくださっているんだろうか?? (まぁ,多数決をとれば「静かにしてよぉ」派は絶対的少数で負ける・・ってのは目にみえてるけどさ。 ちょっと言ってみたかっただけ。) [1998/11/04]

 

ハードディスク昇天・・せず☆ Black out.

 きのうの夕方,今日は夕日がきれいだなぁなんて思いながら電網波乗探検をしていたら,いきなし「ぶしっ」と火花が散った気がした直後に家じゅうまっ暗になった。 ブレーカーが落ちるような負荷の高い使いかたはしてないのになぁ,と外を見るとあたり一面街灯や家の明かりが消えていた。 台風でもないのになんで停電すんだよぉ。

 動作中のパソコンの電源を間違って切っちゃったことは過去にもあったけど,今回はどうかなぁ・・。 しばらくして復旧したのでおそるおそるスイッチオン・・お,無事にたちあがったぞ,起動ディスクはだいじょうぶそうだ・・さて,他のハードディスクが飛んでないか調べなきゃ・・カタカタカタ・・「このディスクは正常です」・・カタカタカタ・・「このディスクは正常です」・・カタカ・・ぶしっ!・・えっ,えっ!?・・よりによってもろハードディスクにアクセスしてる最中に2回めの停電だなんてぇ・・。 はぁ。

 なかなか復旧してくれないので,あきれて近くの店に飲みに行ってしまった。 近所の人たちは「夕飯の支度ができなくて困るわぁ」「ウチも炊飯器つけたとこだったのぉ」なんて会話でもちきり。 近所一帯といっても,道に沿って細長ぁ〜い範囲で停電してるだけで,1ブロック先はいつもと同じ光景。 なんだかなぁ。 しこたま飲んで帰ってきてパソコンの電源を入れると,とりあえずいつもと同じようにたちあがった。 ハードディスクのチェックは・・コワくてまだやってない・・。 まぁ,デスクトップにアイコンあるし,このあいだちゃんとバックアップとってあるし,ダメならダメでもなんとかなるさぁ。 [1998/11/02]

 

日本でやってるのになぁ・・。 Congratulations, Mika.

 F1日本グランプリでフィンランドのミカ・ハッキネンが優勝して,宿敵シューマッハーを抑えて世界チャンピオンを獲った。 F1歴は長いのに,セナ・マンセル・ヒル・シューマッハーという強豪チームの大物たちが君臨する脇で苦労してきただけに,きっと嬉しいだろう。 日本にファンが多いハッキネンのことだから,今日の鈴鹿は大騒ぎだな。

 レースは午後1時スタートで3時前には結果は出ているんだけど,某Fテレビの放送が夜の10時からで,まぁ正しい社会人は日曜日の午後はお出かけして帰り道の渋滞にハマって夜の9時か10時に帰宅するからそれでいいのかもしれない。 家でごろごろしてて夜まで待てない短気な私はインターネットへ。

 レースの主催者というか親玉のFIA(国際自動車連盟)のサイト <http://www.fia.com/homepage/selection-a.html> を覗くと「レース結果は11月1日まで待て」ということで,午前中のフリー走行の結果も載せていないところをみると期待薄。 2輪のGPでは公式サイト <http://www.dorna.com/> で生中継してるのになぁ。 で,検索サイトで探してみると公式・非公式・個人のつぶやきなど膨大なサイトがある中に「F1-Live: The Live Timing Formula One Site <http://www.f1-live.com/GB/index.html> 」というのを発見。 名前からして,いかにも・・と期待して行ってみたら,ほーらやってるレース中の順位とタイムの生中継。 さすがにリアルタイムとはいかないけど2〜4周ごとの更新で,なかなか楽しかった。 (どっからデータもらってるんだろう??)

 野球やサッカーはもちろん,将棋や囲碁でも大きな試合では生中継がアタリマエ(ときには他の番組も食いつぶす)の時代なのに,年に一度の世界選手権,しかも例年日本でチャンピオンが決まることも多いレースが生中継で見れないなんて悲しい。 日本GPくらい,昼に生中継して夜に再放送してもいいじゃないのさぁ,Fテレビさ〜ん。 [1998/11/01]

 

 

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