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 January 2000 〜2000年1月〜

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自分の中の人種意識。 Unconscious discrimination.

 このあいだ,テニスのオーストラリア・オープン女子シングルスでノーシードの杉山 愛さんが第4シードのフランスのピエルスに勝って準々決勝に進出(アメリカのカプリアティに負けちゃったけど)・・なんてニュースに「なかなかやるぢゃん♪」と心を躍らせていて,ふと思った。

 ヒンギスやウィリアムス姉妹のようにいきなり世界のトップで活躍しちゃう選手たちの華麗なプレーを楽しむ一方で,杉山さん他「日本人選手」の試合結果も気になってしまう心理は,まぁ,いわゆる「愛国者」ではないオイラにもあるラシイ。 で,仮定の話だけど・・おなじ「日本人選手」でも,それが在日3世の「姜さん」とか日本に帰化した「ラモスさん」とかだった場合にも,オイラは同じ気持ちで応援できるんだろーか・・なんて。

 頭ではいろいろ考えてはいても,実際に肌の色が違う人(白くても黒くても茶色くても)や違う言葉を話す人に接すると,似たような肌の色で日本語を話している人よりも「自分と違って」見えてしまうことがある。 というか,そういう気持ちが湧いてきてしまうことが実際には多い気がする。 その感情そのままに行動することはない(つもりだ)けど・・なーんか,人生○○年生きてきたのにまだそんな外見的・表面的なモノにとらわれてしまう自分が情けなくなってしまうぜぃ・・(-。-) [2000/01/29]

 

ノドモト過ぎれば? Five years after...

 5年前のきょう,あの阪神淡路大地震があった。

 たったの5年しか経っていないのに,直接関係した人たち以外にとっては「あー・・そーいえば1月17日やったねぇ・・」くらいに意識から遠ざかっている。 箱モノ行政主導の「復興」によって「仮設住宅」で暮らす人は昨年末には「ゼロ」になった(4年半以上も「仮設」住宅に住まなきゃならないことじたい尋常ではない・・)けど,行き場を失った人たちを「復興住宅」という新しい収容所に移動したにすぎないラシイ。

 明日は我が身。 借家住まいで持ち家を持たず,住む場所が変わっても適応できるだけの精神の柔軟性を維持する・・よう努力するくらいしか貧乏人には術はない。 「国」という正体不明の組織ではなく「住んでいる人(国民+永住外国人+α)」がシアワセになれるような政治ができる人は・・日本の政界にはいないんだろうだなぁ・・(T∇T) [2000/01/17]

 

「オトナ」の決定。 UK is releasing the monarch.

 スペインへから身柄引渡しを求められていたチリの元大統領のピノチェト氏について,英国のストロー内相が「健康状態が悪く訴追に耐えられない」という理由で釈放しチリへの帰還を認めると決めたそうだ。 「人道に反する罪については国家元首といえども免責特権は認められない」という画期的な司法判断を支持することで体面を保ちつつ,フォークランド紛争で英国に加担してくれたチリ政府のご機嫌もそこねないように配慮した「(古い時代の)オトナ」の判断ですか。

 クリントンの桃色疑惑隠し(?)のイラク空爆に協力しNATOのコソボ空爆の先頭に立ったトニー・ブレア首相(「労働党」だぞ?)の部下なんだから,予想された結論ではあるけどね。 人間,権力者の立場に立てば権力者のコトしか配慮できなくなる(そうしないと自分の身が危うくなる?)・・という見本ですな。 [2000/01/13]

 

小回りきかないベンチャー企業。 Reply from the skymark.co.jp.

 スカイマークのオンライン予約の画面がMacでは文字化けする・・とクレームのメールを送ったら,経営企画室システム課のOさんという人から返信が届いた。 不具合については認識しており現在修正中・・なんだけど,HP-USA-OpenSkies社というところに外注しているので「版権の関係上、日本で修正ができないため、時間を要しているのが実状であります。」だって。

 事情は想像できるし理解もできなくはない。 し,これまで無視され続けたのに返信が届いただけでも進歩なのかもしれない。 ただ,日本の規制緩和の旗印として華々しく登場したスカイマークに注目していた一市民としては,就航当初からウェブを有効に利用しようという姿勢が見られなかったことも含めて,新しい時代に飛躍する会社にしては情けない・・としか思えない。 ホント,しっかりしろよスカイマーク・・( ̄ー ̄) [2000/01/12]

 

かびない食パン。 Expired one week ago.

 ふだんはほとんどパンは食べないのに年末のY2K騒動につられて買った食パンが,平穏無事に正月が過ぎたあとも台所にころがっている。 「消費期限」は1月2日なのでとっくに過ぎているのだけど,何日たってもカビが出てこないのがなんだか不思議で捨てないで見ていた。 「自然派ブレッド」と称して売っているのに防腐剤が入っているのかと「原材料名」を見ても「無農薬小麦粉、卵、油脂、糖類、乳製品、バター、イースト、植物たん白、天然塩、香料、ビタミンC」で,どうやら違うらしい。

 今朝になって,表面に2か所,直径が1mm程度の緑色のカビの集落(?)が出現したので,たぶんこれから加速度的にカビまみれになっていくのだろう(あしたゴミの日なので捨てるけど)。 清潔な工場で作ったパンを清潔に保管すれば,防腐剤なんか入っていなくてもなかなかカビない・・ってコトなのか? でも,これまでは1週間もたたずに「気づいたらカビが・・」ってことが多かったので,なんとも不思議。

 えっ? ウチはカビの胞子も棲息できないくらい汚い環境だ・・って!? あはは・・そーかも( ̄ー ̄;;) [2000/01/10]

 

原因判明♪ Debugging the Skymark online reservation site.

 このまえスカイマークのオンライン予約のページが文字化けすると書いたけど,ふと思いついてページのソースを読んでみたら,原因はごく簡単なことだとわかって笑ってしまった。

 このページ,何を考えてるのか「<td><font face='arial, Arial, Helvetica' size=2>出発地</td>」といちいちフォントを指定しているのだけど,指定された「Arial」と「Helvetica」というのがMacintoshではいずれも英字のみのフォントなので,ブラウザの設定で「ページ指定のフォントを用いる」としているMacユーザは「」と化けた文字を読まされるワケです。 関係ないけど,フォントタグを閉じていないのも美しくないですな・・( ̄ー ̄)

 日本語なのにわざわざフォントに「Arial」を指定して文字化けを楽しませてくれる,ってのは個人サイトでもときどき見かけるけど,これってWindowsではちゃんと表示されるんだろうか? それにしても,なんで「Arial」なんだ? もしかしてWindowsでは「Arial」というのはカッコいい日本語フォントなのか? うーむ・・Macユーザにとっては謎だ。

 ただ,アクセスしてくる人の環境によって読めなくなる「オンライン予約」なんてのは,やっぱり21世紀に向けて躍進していくはずの企業のサイトとしては失格。 メールにいちども返信をよこさないとこも含めて,あいかわらずへっぽこなskymark.co.jpだ。 [2000/01/10]

 

安全神話の落とし穴。 Survival aspects [3].

 「新幹線の運転席のガラスにヒビ」というニュースを見ながら,ここ数年いわゆる「先進国」と呼ばれる国でたてつづけに起こっている大規模な鉄道事故のことを考えていた。 最近では,ドイツの高速列車が脱線転覆して橋脚に激突した事故とか,イギリスの通勤電車の衝突事故,そしてつい数日前のノルウェーの正面衝突事故など。

 これらの事故で気になるのは,走行中に起きた事故の衝撃での死傷者の他に車内から脱出できずに火災で死亡した犠牲者が多かったこと。 日本でも,たとえば新幹線や在来線の特急列車のように窓の開かない車両を使った列車が増えているので,大きな事故が起きたときには同じような事態になっても不思議はない。

 これまでは「万全の対策を施しているので事故は起こりえない」という非科学的な決めつけのもと,さらに「不燃材料を使っているので火災は起こらない」「みだりに車外に出られるとかえって危険」とか言われて「事故の際には係員の誘導に従って避難するように」程度の注意書きに誤魔化されていたけれど・・12輌や16輌の長大な編成の列車にわずかに数人しか乗っていない係員で,車内放送が壊れて使えないような状態の中で燃えさかる車輌からパニック状態の乗客を的確に誘導・避難させることなど,ほんとうにできるのだろうか?

 このところ列車の旅をしていないので正確なコトはわからないけど・・客室内に非常出口があるのか(あるならどの席の位置か・どうやって開けるのか),客室とデッキを隔てる自動扉が停電で作動しなくなったときにどうすれば開けられるのか,デッキから外へ出る扉は非常時にはどうやって開くのか,などの情報はどこにも表示されていなかったような気がする。 たとえば新幹線が走行中にトンネル内で落下したコンクリート塊に乗り上げて脱線転覆炎上したとして・・5号車10番D席に座っているオイラはどーやって車外に逃れて生き延びることができるか。

 飛行機に乗るときホテルに泊まるときに,事故や火災に備えて非常口の確認をするのは常識になっている(よね?)けど,これからは列車で旅行するときにも同じような確認をしておいたほうが良いのかもしれない。 もちろん,そんな事態に遭遇する確率は限りなく小さいのだけど・・「旅行に出るときに万一に備えて傷害保険に加入する」ことがあたりまえの時代なんだから「万一に備えて自分の命を救う可能性のある方法を事前に調べておく」なんて当然のコト。 これまで「開業以来35年間,乗客が死亡する事故はゼロ」だから「新幹線は安全」と思いこまされてきたのは,たとえば「オーストラリアのカンタス航空は,就航以来50年以上も乗客が死亡する事故はゼロ」だから「カンタスに乗るときには何も心配しなくていい」と思いこむのと同じことで,まったく根拠のない幻想にすぎない。 やはり利用者(乗客)としては「事故が起きたときに自分でできることは何があるか」を知る努力は必要だと思う。 あー・・イヤな性格やねぇ・・σ( ´ー`) [2000/01/09]

 

涙もろくなったのはトシのせい? Mito-izumi zeki and his mother.

 ウェブの恩師(と,オイラが勝手に敬愛している)の小林恵里子さんが出演する番組を見たくて,仕事の帰りにいつもの飲み屋でストップオーバー。 こーゆー時は家でひとりでジトっと見るよりは,ノーテンキなおやぢさんとあーだこーだ言いながら見るほうが楽しい・・って・・ただ飲みたかっただけかも。 番組は,再現ドラマを通じて有名人(芸能人+1)の母の思い出を語る・・というような内容で,彼女が演じたのは某タレントさんの「放任主義のようでいてイザというときには身を挺して娘を守る,歌って踊れる(?)おちゃめですてきな」母親の役。

 モデルの仕事でのスチルの写真とはまた違った彼女の魅力にドキドキしたあと(←ストーリーは見てなかったラシイ・・ ̄ー ̄;;)だらだらと飲みながら番組の続きを見ていて,関取の水戸泉さんの母の話のところでいきなり涙腺がゆるんでウルウルしてしまった。 夫(水戸泉さんの父親)に先立たれて借金取りに追われる赤貧の生活の中で体を壊しながらも2人の子を育てあげた母親・・「親孝行できるよ」という誘いで相撲界入門を決めた息子・・怪我や故障や不調で弱気になる彼に「おまえの帰るところは○○部屋しかない」と言いきって自分は故郷の水戸に帰る母親・・左膝の骨折という引退の危機を乗り越えての初優勝・・その直後に脳梗塞で倒れ,入院中に心筋梗塞を併発して急死してしまった母親・・いつもならそんな「お涙頂戴の安物ドラマ」的ストーリーはうざったいだけなのに,きょうはなぜかチャンネルを変えることもできずウルウルしっぱなし。 いかん・・ココはウチじゃないんだぞ・・トシをとると涙腺に締まりがなくなって困る・・ううぅっ( ̄^ ̄;;)

 ウルウルしてるのを誤魔化そうとトイレに立って,席に戻るときにふと見ると・・げげっ!?( ̄□ ̄;;)・・職場関係のおぢさん4人が新年会やってやがんの・・ぜんぜん気づかなかった・・マズイなぁ・・ウルウルしてたの見られちゃったカモ・・うーむ。 [2000/01/07]

 

「コミュニケーション能力」とは? (#`´;;) How do we communicate each other?

 年末に秋葉原へ行ったときに冗談で買ってきた某社の「TOEIC実践模擬テスト」というCD-ROM。 能書きを読むと「TOEIC (Test of English for International Communication) は、・・[中略]・・英語の4つの能力(聞く、話す、読む、書く)を評価できるのが特徴である。」なんて書いてある。 どれどれ,オイラの米英語力は・・と,夕食後のひととき「実戦形式:2時間で200問」というのにチャレンジ♪

 前半の「Listening(45分で100問)」と後半の「Reading(75分で100問)」の2部構成になっているのだけど,とにかく時間に追われてアセりまくりで,あっというまの2時間。 とくに「Listening」で問題文や設問が1回こっきりしか読みあげられないのがキツかった。 一瞬ふっと気を抜くと大事なポイントを聞き逃してしまい,設問を聞いてもわけわかんねーぜ状態・・。 「Reading」のほうも「文法・語彙」「誤文訂正」はヘロヘロ。 最後の「読解(メッセージを読んで設問に答える)」ってのはだけは,旅行の手配やネット通販の経験も役立ったか,けっこう余裕だったけど。 オイラの成績? そいつは・・うはは・・ (o_ _)o 死んだフリ♪

 ただ,全問4択の200問に追いまくられているうちに,こんなテストで「4つの能力」が評価できるもんかい・・と怒りがわいてくる。 ここで求められているのは「ヤツらのペースで容赦なく話される英文を1回で聞き取って反応するコト」や「書かれているものを理解するコト」でしかなくて,「話す・書く」能力についてはほとんど評価されない。 このテストの構成そのものが「米英語を母語とする人間にとっての『国際的コミュニケーション』とは,非米英語圏から来た人間が努力して米英語を読み・聞き・理解することで成り立つモノである」という現実を露骨にあらわしているような気がして,自分の米英語力は棚に上げてムカついてしまった。

 「コミュニケーション」というのは「お互いの意志の疎通」という意味・・そんなふうに漠然と思っていたけど(だから「マス・コミュニケーション」ではなく「マス・メディア」という言葉をつかってきた),どうもこれは間違っていたラシイ。 あらためて辞書を引いてみると「communicate」という言葉は「伝達する,情報を伝えることに成功する」ってな意味だそうで・・はぁ・・自分の無知をさらけ出しちゃっただけだぁ・・情けねぇ。 よーするに情報が伝われば良いわけで,だから「非米英語圏の者どもよ努力しなさい」ってコトなんだねぇ。

 米英語覇権主義,絶対反対っ (#`´;;)ρ 21世紀には中国語かアラビア語が世界語になるとイイなっ♪ [2000/01/05]

 

さよならチャーリー・ブラウン。 Good-bye Snoopy.

 誰でも書くようなコトはここには書きたくないんだけど・・世界の人から愛されたキャラクター,スヌーピーとチャーリー・ブラウンがこの正月に定期連載から姿を消したということは,ちょっとは触れておきたかった。

 テレビのアニメだけではなく毎日の新聞連載で現在も約50年間も続いているということは,去年の秋に「作者の体調不良のため2000年の正月で連載を中止」というニュースではじめて知った。 チャーリー・ブラウンやライナスをはじめとする子供たちの他にはスヌーピーとウッドストックだけが登場し,オトナは声(セリフ)だけでしか存在しない不思議な世界。 トシを食ってからあらためて見てみると,人間に対する作者の暖かいまなざしが子供たちの世界に託されて伝わってきて,こんなに奥の深い作品を半世紀に渡って創りあげてきた作者には脱帽するしかない。

 すてきなキャラクターと,それにもましてすてきな物語を創り続けてきた作者にあらためて感謝すると同時に,彼の闘病生活に「Good Luck !!」を。 ありがとう,シュルツさん。 [2000/01/04]

 

騒ぐほどのコトではナイ。 It's just 'the next day'.

 エリツィン大統領辞任を伝えるニュースの中で,彼が「古い世紀が終わる今日・・」と言っているのを聞いて「オイオイ・・まだあと1年あるぞぃ」と思った人は,どうやらオイラひとりではなかったよーで。 某BBSでネタにされちゃってました。

 ためしにBBC onlineにあったテレビ演説全文の英語訳を読んでみた。 まず最初の部分で「西暦2000年・・新しい世紀・・新しい千年紀・・が目前である(The year 2000 is upon us, a new century, a new millennium.)」と言っていて,なぁ〜んかアヤしい。 ふたつめのコンマの意図が「間違って『世紀』と言ってしまって,あわてて『千年紀』と言いなおした」のか「『世紀』も『千年紀』もゴッチャになっていて単に並列で述べた」のか,この文だけでは不明。 続けて読んでいくと,辞任を口にしたところでは「きょう・・去りゆく[20]世紀の最後の日・・に,私は退陣します(Today, on the last day of the outgoing century, I am retiring.)」と,たしかに報じられたとおりに言っている。 そのあとに,なかほどで「ロシアは新しい政治家と共に新しい千年紀を迎えなければならない(Russia must enter the new millennium with new politicians, ...)」と正しく言ったかと思うと,最後に「親愛なる国民のみなさん,新年そして新世紀おめでとう(Happy new year, happy new century, my dear people.)」と演説をしめくくっていたりしているので,この英語訳を見る限り彼の頭の中では「新しい『世紀』と『千年紀』がどちらも西暦2000年に始まる」と信じて疑っていないように思える。 もちろん,ロシア語の原文をきちんと読まなければ軽率なコトは言えないんだけど。

 ただ,冷静に考えれば今回のミレニアム騒ぎなんてのはキリスト教的な発想に商業主義が便乗してきただけなわけで,たまたまコンピュータのY2Kバグが同時にからんだので世界中で大騒ぎになってしまったけれど,もともとキリスト教圏外の人間には関係のない話。 たとえば,ユダヤ暦では現在は「5760年」,イスラム暦では「1420年」,イラン暦では「1378年」,チベット暦では「2126年」,タイ佛暦では「満2542年」,エチオピア暦では「1992年」・・えとせとら,えとせとら。 しかも多くの暦では「きょう」は「1月1日」ですらないのだし。 つまりは,ふだんの日と何も変わるところはナイのさぁ〜ヽ( ´ー`)ノ (もともと「新年(1月1日)」という区切りじたい,意味のないモノだと思うけどね。) [2000/01/01]

 

黙って書き直しちゃってもいいんだけど・・f(^_^;; Errata [3].

 下の文中で,ちょっと訂正と補足・・

 ・「Happy New Millenium」は「Happy New Millennium」のマチガイ。
 ・「シティバンクの24時間ATMが異常」は,どこかのテレビ局の速報で「新宿支店のATMで異常が出た」と伝えられたけど結局は誤報だった(のかな?)デマ情報。

 失礼しました( ̄ー ̄;;) [2000/01/01]

 

その時オイラは・・( ̄ー ̄) At 0:00 midnight, 01/Jan/2000.

 爆睡中♪ (o_ _)o.。o○ zzzz... ・・の予定だったのに,例によって夜更かししてネット遊び。 プロバイダへの電話も問題なくつながって,0時0分に某MLに「Happy New Millenium」メールを送信したあと某所でチャット三昧。 NTTの「年越しネット自粛要請」を守った従順な人が多かったのか,ふだんのテレホタイムよりも回線は軽かった。

 備えあれば憂いなし・・って言うけど,今回のY2Kに関しては脅しが過ぎたよーな気がしてならない。 ・・と思っていたら,某BBSで「シティバンクの24時間ATMが異常」なんて書いてあってビビったりして。 うーん・・もーちょっと寝てからゆっくり考えよう♪ (_ _).。o○ぐーすかぴー [2000/01/01]

 

 

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