トップページへ | 雑記帖目次へ | 2000年10月分へ | 2001年3月分へ
野党が提出する森内閣の不信任決議案に乗っかって自党の総裁批判をしている加藤某氏。 本気で自党の改革を求めるのなら,なぜ自分で不信任を提出しないのだ?
野党も野党だ。 国民が退場を求めているのは「森シンキロウ喜朗氏」個人ではなくて利権にまみれて身動きがとれなくなっている自民党を核とした政権そのものなのに,何の将来像も出さず「自民党を変えなきゃ」と叫んでいるだけの加藤某氏を支持してどーする?
・・といって,いま解散総選挙になってもマトモな人材はいないもんなぁ・・ニッポンノミライハ?(-人-) [2000/11/19]
APEC首脳会議でブルネイにいる日本の総理大臣氏は,「某国首脳が『IT化、グローバル化と言っても、例えばタイの田舎のように電力のないところはできない』との指摘」をしたのに対して「『現在はiモードの時代。手のひらに乗るコンピューターがある。インフラがない地域でもネガティブに考える必要はない』と演説した」(毎日新聞ニュース速報)・・んだそーだ。
さすがはNTT。 i-modeのケイタイって,充電しなくても基地局がない所ででも使えるんだ・・オイラも乗換えよっかな♪( ̄ー ̄) [2000/11/17]
ちょっと用事があって出かけた帰りに「半額」のポスターにつられてマクド某店に入った。 チーズバーガーとフィレオフィッシュにアイスティを付けて,400円でオツリが来る。 なーんか,トクをした気分♪( ̄¬ ̄)
待てよ。 平日は客が少ないから値段を安くして客を集める,という発想だとは思うけど・・いくら安くしても原価割れで継続的に販売すれば独禁法違反になるからねぇ。 ってコトは!?(¬_¬)
二度と休日にマクドでなんか食事をするもんか,と決心したのでありました。 ヽ( ´ー`)ノ [2000/11/16]
11月のある日,自宅宛に市役所の職員課から封書が届いた。 ウチの職場は市の出先機関ではあるけど独立採算で動いている事業だから,本庁(市役所)とは無関係なハズなんだけど・・(。_゜?)ハテ?
市のロゴが入った厚手の紙のゴーカな封筒を開けると「保険料証明書が送付されましたのでお送りいたします。必要により確定申告などにご利用ください。」とワープロ打ちされたA4判の上質紙1枚と,職場で団体扱いで加入している生命保険の「保険料控除証明書」のハガキが入っていた。
去年まで,この証明書は職場で直接バラで配っていた。 安くはない封筒と,事務の人のワープロ打ちや宛名書きの手間ヒマと,おまけに郵便料金(いくら「市内特別郵便」で割安でも)まで浪費してこんなコトをする神経・・これで倒産もボーナスカットもないんだから,シアワセな職場だよなぁ・・ (#`´;;) [2000/11/11]
11月のある日。 仕事から帰ると,自宅(アパートの一室)の玄関脇に手提げのポリ袋に入った厚い電話帳2冊が置いてあり,中のメモには「資源保護のため、古い電話帳を回収いたしておりますので、11月11日の12:00までに下記の場所へお出しください。」と書いてある。
ふだん利用する近所の店の電話番号は手帳に書いてあるし,ときとして調べたくなる県庁所在地のY市や東京の企業の番号はウチに配られる県央地区の電話帳には載ってないし・・で,2年前だかに配られた前回の厚い2冊はまったく手つかずで,扉ひとつ隔てたウチの玄関に手提げのポリ袋に入ったまんま転がっている。 ココに越してきてから何回このムダな配達→回収をくり返してきたのか・・アホらしく思いながら指定された場所に置きにいった。
きょうの昼に回ってきた,まっ黄色に黒太字で「タウンページ」と書かれた配達車の荷台をのぞいてみると,回収された新品同様の電話帳が山と積まれている。 大きいカートを使って作業をしているのは制服(?)を着た若者2人。 ほとんど利用されない電話帳本体を印刷する紙やインクもムダだけど,全国で2年にいちど配達や回収に要する費用や人的資源もムダ。 NTTの電話料金が安くならないのは,こんなムダを平然と続けていることにも原因はあるんぢゃないのか?
数千円の年賀状印刷ソフトに全国版の電話帳データ(利用制限はあるけど)がほとんど標準で添付されるいまの時代に,以前は無料だった104(電話番号案内)にバカ高い料金設定をして,ネット上で電話番号検索も公開しないで(企業ぶんはインターネットタウンページで見れるけど),生活圏に一致しない役立たずの電話帳を配り続ける神経・・はやく電話事業全体の完全自由化をしてほしいぞ。 [2000/11/11]
台北国際空港でのシンガポール航空機の事故。 断片的に入ってくる続報を見ていると「(事故機が誤って進入したと思われる)工事中の滑走路05Rには大きなバリケードが2か所にあった」「事故の約40分後に『滑走路05Rの照明を点けてほしい』と要請があったので,事故当時には消灯されていたはず」と,空港の運用には誤りはなかったと言いたげな話ばかり。
まぁ,大半は台湾サイドの情報だから話半分で。 バリケードだって,某新聞の図で見る限りスタート地点ではなく途中にあったらしい(←意味ねぇ〜!)し,ライトの有無なんてのは生存者から綿密に聞き取り調査をすればハッキリするんだし。
工事中の滑走路から離陸しようとしたコトが事故の原因だったとしたら,いくら機長や副操縦士がポカでも,防ぐ方法はあったハズだと思うんだけどなぁ・・(T_T) [2000/11/11]
夜の空港は,さまざまな色の灯火が地上にきらめいてキレイだ。 暗くなってからのフライトで誘導路から滑走路に入って方向転換するときに,滑走路の中央を一直線に伸びるライトの列が見えて「この闇の中でもダイジョブなんだ」と心強く感じたりもする。
そんな記憶があるから,台北の空港で離陸時に大破炎上したシンガポール航空(SIA)機の事故のニュースで「どうやら本来使用すべき滑走路(05 L)ではなく隣の工事中の滑走路(05 R)から離陸しようとして工事用の作業車輌に衝突したのが原因らしい」という話が出てきたのを聞いて,疑問に思った。
使ってはいけない工事中の滑走路にもセンターラインにライトが灯っていたのか?(¬_¬) それとも機長は灯火のない闇の中へ向かって離陸滑走を開始したのか??( ̄□ ̄;;)
「乗客の死亡事故ゼロ」というSIAの輝かしい歴史に泥を塗ったポカ機長の責任が軽くなるワケではないけれど,工事中の滑走路なら当然灯火は消しておくべきだし,それよりもスタート地点に何かバリケードを置いて「使用不可」と表示してあれば今回の事故は起きなかったハズ。 道路だって工事区間の手前には「工事中・通行禁止」の立て看板が出るのに・・ヽ( ´ー`)ノ
あらためて,理不尽な事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。 (-人-) [2000/11/04]
トップページへ | 雑記帖目次へ | このページの先頭へ | 2000年10月分へ | 2001年3月分へ