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 November 2000 〜2000年11月〜

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11月30日(木)

 いちおう書類上はきょうまでサラリーマンだから,職場に出頭(?)して最後のごあいさつ。 すでに2週間前から休んでいるので「いまさら何?」って雰囲気も。 仕事の利害がなくなると,みんなホンネがよく見える。 忙しそうではあるけど仕事は滞りなく流れている。 組織なんて,そんなモン♪( ̄ー ̄)

 午後から新幹線で名古屋へ。 親と旅行するのも何年ぶりだろう。 夜は栄で飲んだくれるのが目に見えているが・・( ̄∇ ̄;;)

 

11月29日(水)

 神保町の三省堂でニュージーランドの地図を買う。 今年の春に中途半端に使ってオセアニアだけ残ってる世界一周の航空券の期限が4月までだし,1か月くらい真夏のニュージーランドで遊び半分勉強半分ってのもイイなぁ。 

 

11月28日(火)

 保険会社に電話して,生命保険の掛け金の支払い変更の手続き。 これまで職場で団体扱いの割引になっていたのが,月々1405円の支出増。 まぁ,しょーがないか。

 晩メシを食いに出かけようとしたら,NLCからair mailが届いていた。 このあいだFaxで送ってもらった「Official Letter of Acceptance」の原本や請求書とかだけと思ったら,ホームステイに関する調査票が入っていて,1月5日までに返送しろと書いたメモが添えてある。 なんでもいいけど・・このメモの手書き文字,すんごいクセ字で読みにくいぞ。

 この調査票でタバコや子供やペットに関して希望も出せるのねぇ・・と順に読んでいったら,最後に「What kinds of things could you share or teach about your culture ?」という欄があって撃沈。 そーなんだよなぁ・・以前から不安だったんだけど,外国へ出ていちばん困るのが「自分が日本を知らない」ってコト・・この欄さえなければ,きょうにでも記入してFaxで流してからair mailで送れるのに・・ふぅ。 ヽ( ´ー`)ノナサケナイゾ 

 

11月27日(月)

 退職関連の書類を総務課に提出して,これでカンペキに自由だぜぃっ♪\(⌒ー⌒)/

 市役所へ行って年金と国保の手続きを聞く。 平日の午前中に番号札を取ってじっと待つ・・そんな,フツーの人ならフツーのコトがミョーに新鮮に感じるなんて,これまでの○年間はホントに異常な生活だったんだなぁ。

 手続きに必要なのは「離職票」1枚と身分証明書だけだそーだ。 月が変わったら,さっそく手続きしなきゃ。

 午後は昼ネット三昧で,部屋の片づけがぜんぜん進まず。 まずい・・年末までにはキレイにしなくては。

 

11月26日(日)

 オフから朝帰りして午後2時すぎまで爆睡して,そのあと某バンドのライブに行きたいのをガマンして職場の私物を片づけに行ってきた。 自分の机や本棚の雑誌とかロッカーのガラクタもぜんぶ捨てて,それでも手さげ10袋くらいになった本やパソコン関係のモノどもを車に積みこんで,夜7時にはバイバイ♪

 仕事の上ではバカヤローなコトばっかりだったけど,9年もいればイロイロあったから・・ちょびっとせつない気分にもなる。 まぁ,自分で決めたことだから,これでイイのだ。

 

11月24日(金)

 カナダへ行くのと直接は関係ないけど,横浜の検疫所へ行って黄熱病の予防注射を受けてきた。 痛かった。

 

11月23日(木)

 朝,さっそくNLCから返信メールが届いてた。 タイムスタンプを見ると「09:13:56 -0800」・・(あ? 夏時間が終わって,いまは GMT-08:00 なんだ? 違うよーな気もするが?)・・きっと毎朝出勤するとメールチェックして,さくさく返信書いているんだろうな。

 そんなの,いまどきアタリマエなのかもしれないけど,こんな対応を見るとマトモな学校なんだなぁ・・と,けっこう期待してしまう。

 たのしみ,たのしみ♪( ̄ー ̄)

 

11月22日(水)

 朝4時ごろに電話が鳴って,待ちに待ったfaxが届いた。 いよいよ,あとへは退けない(まだキャンセルは可能だけど・・)。

 眠い目をこすりながら,ゆーべ書いた履歴書をワープロに貼っつけて,もっともらしくプリントアウト。 カナダの学校を選んだ理由は大胆不敵に「英語を上達させるコトが次のキャリアに必須」とか「カナダは米英豪に比べて他国の人や文化に理解がある」とか,テキトーに書いちゃった

 あれこれ準備しているうちに9時をすぎてしまったので(←Fax届く前に準備しとけよ¬_¬>自分)あわてて家を飛び出して,駅へ行く途中のコンビニでコピーを取って(このときちゃんと確認すべきだった),乗換え駅では走って急行に間に合わせて,大使館に着いたのが10時半前。 4階の受付は素通りしてエレベータで2階へ。

 ビザ申請の窓口には4〜5人待ってる。 番号札009番。 個人申請と旅行代理店とは別の窓口らしい。

 006番の人が呼ばれてるときに念のため書類確認したら・・住所を書き損じて捨てたハズの申請書しか持ってきていないっ!! ( ̄□ ̄;;)ナンテコト!? 

 落ちつけ。 ココは旅行代理店とかぢゃなくて大使館のビザ課だ。 目の前に申請用紙は置いてあるぢゃないか。

 アセって震える手で申請書を転記する。 すでに007番の人が窓口に呼ばれている。 けど,イザとなったら次の人に「お先にどーぞ」と言っちゃえばいいんだし。 申請書だって,そんなにむずかしいモンぢゃないし。

 書き終わって,ホッとして順番を待つ。 すでに時計は受付終了の11時を指している。 窓口では008番の女の人が,さっきからすったもんだしている。 台湾から来て日本に滞在していて,ダンナと子供を連れてカナダへはじめて行くらしい。 書類不備で返されているみたいなのだけど,たじろぐ様子もなく「夫とは姓が違うから家族欄に書かなくてもいいんでしょ?」とか「子供は一緒に行くとは限らないから」とか次に行く予定はないのにマルチビザを申請しようとしているとか,あーだこーだあーでもないこーでもない・・と延々と窓口のおねぇさんと押し問答をくり返している。 その会話が全部聞こえてくるから,待合室の数人はみんなイライラしながらも苦笑い。

 やっと009番が呼ばれて,書類一式を差しだす。 「いま○○の仕事をしていて,英語の勉強に行くんですね・・」と,さっきの008番の人への応対で疲れた顔で,でもわりとニコヤカに書類点検してくれてOK。 「1か月くらいして連絡がなかったら問い合わせしてもいいんですよね?」と訊くと「いまはあんまり混んでないから,2週間くらいでお知らせできると思いますよ」と,うれしい返事。 ・・なら,1月からの「冬期」でも間に合ったぢゃん( ̄^ ̄;;)

 「じゃ,よろしくお願いします」と窓口をあとにして,晴れ晴れした気分で大使館をあとにする。 青空がまぶしい。

 んっ?・・待てよ。 あわてて書き直した申請書の住所欄に自宅の電話番号を書き忘れてるし,勤務先の住所の番地も間違えてる(8-3-6なのに3-8-6と書いたよーな?)ぢゃん・・( ̄□ ̄;;) 「申請書の記入漏れや不足書類がある場合は、受理されず返却されますのでご了承ください。」と「申請チェックリスト」に書いてあったよねぇ・・いまから戻っても窓口は閉まっちゃってるし・・あしたは祝日で休みだし・・どーしよ・・数日後に返却されてきちゃうのかなぁ・・(T_T)

 まぁ・・あと4か月もあるんだし。 なんとかなるさぁ〜♪ ヽ( ´ー`)ノ

 あれこれ買物したあと横浜で友人と晩メシを食って,帰宅後に紹興酒で酔っぱらった頭でNLCに「今朝Faxが届いて,きょう大使館に行ってきた」とメールを書いて送っておいた。 礼儀だよね。

 

11月21日(火)

 ゆーべは「Faxが来るかも」とネットは控えめにしてたのに,朝になっても鳴らない電話・・(T_T)・・と思ったらメールが届いていて「入学申し込みは受理した。'Official Letter of Acceptance' は明日送る」と。 いかん・・はやく履歴書とカナダを選んだ理由の記述を書かなきゃ。

 ビザ申請用の写真を撮りに行った。 5 x 4 cm(国外運転免許証用と同じサイズ)が2枚で税込み1050円。

 そのあと近所の文具屋へ封筒を買いに行ったら「英文履歴書作成セット」なんてのがあったので,つい買ってしまう。 例文付きとはいえ,用紙5枚+封筒2枚で450円は高すぎ。

 夜,職歴と学歴だけの簡単な履歴書をテキストエディタで作る。 これでイイぢゃん?

 

11月20日(月)

 オフ会あけの二日酔いで眠いのと外が大雨なのとで,ずっと家にいた。 のに,ビザ申請に添付する履歴書もまだできていない。 ネットで「英文履歴書」を検索すると,欧米企業への転職用の「売り込みがすべて」のノリばっかなので,基本的な書き方がわからないのだ。

 5年前にイキナリ仕事を辞めて留学しちゃった元同僚だって「手続きも代理店に頼まずぜんぶ自分でやりました」と言っていたから・・オイラだって自分でできるハズ。

 ふぁいと。

 

11月18日(土)

 やっと決心して,Application for Admissionをfaxで送った。 1-250-785-1294。 ビザが間に合わないと困るから,4月からの「春期」にした。 確認の意味でメールでも写しを送っておく。

 土日は休みだろうから「Letter of Acceptance」が届くのは来週半ばかな? それより・・ホンキで4か月も行くのか?

 まだ自信がない。

 

11月15日(水)

 さっそくNLC(International EducationのSecretaryのMs. Cindy Dame)から返信メールが届いた。 ESL (English as a Second Language) の学期と学費は

 2001年 冬期(1月2日〜3月30日): 2800ドル(カナダドル)
 2001年 春期(4月17日〜7月27日): 3250ドル
 2001年 秋期(9月10日〜12月18日): 3250ドル

で,VISAならカード払いもOKだそーだ♪ \(⌒ー⌒)/

 夜9時まで残業して,これで通常業務は終了。 あとは使い残した有休の消化で,2週間のお休み♪( ̄ー ̄)フフフ 

 

11月14日(火)

 inted@nlc.bc.ca(NLCのInternational Educationの窓口)にメールを書いて,学費その他についての問い合わせ。 カード払いができると送金に要する時間と手数料が節約できるからいいんだけどなぁ・・。

 

11月9日(木)

 通し勤務あけで有休を取って,青山一丁目のカナダ大使館へ。 午後に行ったので窓口はもう閉まっている時間だったけど,4階の受付のおねーさんが「申請用紙なら置いてあるはず」と教えてくれたので2階のビザ課へ。 ホンモノの申請用紙をゲット。

 カナダ大使館は他の企業とビルに同居していて,受付のある4階にのぼるエスカレータの乗り口の横にガードマン室があるけどノーチェックだし,オープンな感じ。 鉄柵とガードマンに囲まれていて受付時間を過ぎたら敷地内にも入れない某隣国の大使館とはエラい違いや。

 ビザの申請に銀行の「残高証明書」が必要なので,秋葉原のシティバンクへ。 3時半に着いたら,すでに窓口は閉まっている。 窓口は3時までなのでしょーがないけど,閉まっているシャッターがガラス窓なので中に人がいるのが見えてムカつく。

 ふと思い出して近くの公衆電話からカスタマーサービスに電話してみると,窓口に行かなくても証明書を出してもらえた。 日本語と英語の併記で,もう1か国の通貨相当額も入れてくれるとゆーので,カナダドル相当額も入れてもらうコトにした。 手数料が1枚あたり830円ってのは高すぎるけど,電話1本でOKなんて・・やっぱメインバンクをシティにしたのは正解だったかも。

 

11月5日(日)

 Northern Lights College (NLC) のサイトをチェック。 オンラインで入学願書が送れるページがあるのに,来年度の学費が書いてない。

 カナダ大使館のサイトでビザ情報をチェック。 学生ビザ(Student Authorization)の申請書必要書類のリストがpdfでダウンロードできるんだけど,もとがレターサイズなのかA4判の用紙に印刷をすると両端が切れちゃう。 ビザ発給まで4週間が目安か・・入学の手続きをしてOKをもらわないと申請できないから,1月からの学期にはギリギリだな。

 

11月4日(土)

 昼夜通し勤務あけで都内へ。 眠いぞ。 神田(神保町)三省堂で留学ガイド本を買う。 カナダ篇,オーストラリア&ニュージーランド篇と海外ボランティアガイド。 いろいろオイシイ体験が載っているけど,「地球の歩き方」シリーズだから話半分だな。

 何を勉強するにしたってマトモな英語力がないと話にならん・・ので,まずは錆びついた脳神経ネットワークをしばらく英語漬けにする予定。 学校は,以前に寅べ郎が言っていたカナダのNorthern Lights College (British Columbia州) が第一候補。 だって,語学学校なんてたくさんあって比較して選ぶのもメンドいんだもん・・クチコミがいちばんっ♪( ̄ー ̄;;)オイオイ 

 

はじめはただの思いつき。

 諸事情あって,11月末で仕事を辞めることにした。 代休ナシの休日出勤や夜中の呼び出しにまみれて心身共にボロボロになった代わりに,しばらく遊んで暮らせる程度のカネは残った。

 長い休みが取れたら,どっか南の島へ行って「ひねもすのたりのたり」が夢だったんだけど。 それぢゃぁボケが進んで取り返しのつかないカラダになってしまう・・という恐怖心がわいてきまして。 なら勉強を口実にどっかに長期滞在しちゃえばイイのさぁ〜♪( ̄ー ̄)ってコトで。

 こんないーかげんな思いつきで決めてイイのかぁっ☆ ( ̄∇゜)\(-_-;)バキッ!

 

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